アルミボンネットの凹み

DR919

こんばんは。レディアントの小林です!

今日は冬を思い出してしまうほど寒い日でしたね。何日か秋田の上空に寒気が入り続ける予報なので寒く感じる日が続きそうです。今回の施工ブログのお車はアウディ RS5 。アルミ製のボンネットに凹みができてしまっていました。アルミ製のパネルに凹みができてしまうと鈑金塗装で直すことができる鈑金塗装屋さんも少なくパネルごと交換になってしまうケースが多いですが、デントリペアはアルミ製のパネルでもデントリペアで直せる条件が揃っていれば凹みを直すことができます。オーナーさんのご期待にお応えできるよう全力で施工させていただきます。

デントリペア施工前。

DR920

凹みができてしまった衝撃点が3箇所、確認できます。衝撃点は深くありませんので凹み自体は問題ありません。あとはツールアクセスの確認です。ボンネットの裏がどうなっているか確認するため、ボンネットを開けると補強(骨)の中に凹みがあり、アウディの硬いシーリング(のり)を切開できればツールアクセスも容易になるので問題なくアルミ製のボンネットにできてしまった凹みも直すことができます。

デントリペア施工後。

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施工完了です。衝撃点が1箇所、点で残っておりますが元の塗装肌にまぎれるほどの点なのでボンネット全体の塗装肌とバランスがとれ、違和感なく仕上がりました。

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外の景色などを写りこませ仕上がりを確認。あとはオーナーさんのお帰りをお車と一緒にお待ちになります。凹みが直ったアルミ製のボンネットをご覧になったオーナーさんは「お願いして良かったです!」と仰ってくださり嬉しそうになさっておられました。私もデントリペアを通してオーナーさん方に喜んでいただけることが何よりも嬉しく思っております。大事なお車に凹みができてしまいお困りの方はお気軽にご相談ください。ご依頼、ありがとうございました。

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